ドクトル陸マイラーの趣味嗜好

L'Arc-en-Ciel大好きおじさんのブログです。陸マイルで資金を稼ぐ経過や、全く関係のない私の趣味(バナナマン、育毛、サイクリング) についても書き連ねてます。

B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X- 2022.6.4 札幌きたえーる

今年は初参戦が多いです。こちらも。

北海きたえーる。いい天気です。

いやー、とうとうB'zさんにお会いします。

自分が中学生くらいから曲は聴いていましたし、全く疎遠なミュージシャンでは無かったのですが、ファンと言うとおこがましく、チケットを買ってどうこうという気持ちはありませんでした。

しかし、ここ最近の「行かずしてバンドが活動を止めてしまっては後悔する」という行動理念のもと、日本でトップなお二人のライブも間違いなくそれに該当する、と思いチケットを取りました。

全国ツアーということで、なかなか狙ったところを取れない感じでしたが、もうどこでもいいから、と全会場選択での抽選の結果、北海道公演が当たりました。

6月の北海道もいいだろうと勝手に思い込み、航空券をとり、ホテルをとり、一泊での旅行です。

 

朝から研究室へ出勤して、貯まっていた仕事をひたすら片付け、結局は片付かずいい時間になってしまったので帰宅。身支度をして電車で空港へ。

お昼前だったので、空港内のとんかつ屋ヒレカツカニクリームコロッケ定食を注文。腹ごしらえをしてから手荷物検査へ。

出発まではラウンジにて仕事の続き。搭乗5分前にようやく仕事が終わりメールを送って、スーパーフライヤーズの特権を使うこと無く外の客と同じタイミングで搭乗。

飛行機の中はB'zを聴きながらひたすら読書。ライブ初心者なので勉強です。

 

新千歳空港に着き、電車で会場まで。既に車内にはライブパーカーを着たお客さんもちらほら見かけました。札幌の地下鉄はキレイですね。

最寄りの豊平公園駅に到着。地下から会場まで通路が通ってます。通路には地元のフットサルチームとバスケチームの広告が。北海きたえーるは彼らのホームでもあるんですかね。そもそも体育館ですし、色々と利用されているという点で運営がしっかりなされているのかな。

 

会場へは25分前に到着。既に行列ができています。

今回は、特定チケット(コンビニ発券、座席は現地で確認)、身分証明証、コロナワクチン証明、の3点が必要。ワクチン証明を持ってのライブはこれまでで初めてです。

3点を見せて、座席発券。1階席でステージからは後方右側、列の端席だったのでラッキーでしたが、列の一番ステージ側。つまりステージへ向くと自分が先頭。合いの手やリアクションはグッドタイミングでできませんぜ、とちょっと緊張。

既にお客さんが8割は埋まってました。客層は思ったよりも高齢の方が多い。この場じゃなかったら失礼ですがB'zのファンなの?と思うような見た目の方も(相当失礼)。まあ、長く活動している方々なのでファンもそりゃ高齢になりますな。子連れファンも結構いました。

ステージ上は各都市の現地時間と気温が表示され、空港の音声も流れておりちょっと変わった雰囲気でした。北海きたえーるは初めて来ましたが適度な大きさのアリーナ。昨年のラルクのアリーナツアーは北では行いませんでしたが、スケジュールとコストが見合えばちょうどいい大きさの会場だったのではないかなと思います。

 

ほぼ定時に暗転。公演開始です。

じわっと松本さんが登場。他のサポートメンバーもスタンバイし演奏開始。

始まりと同時に稲葉さんも登場。真っ赤な衣装でした。

今回のセットリストは以下の通り。

 

  1. SLEEPLESS
  2. B’zLIVE-GYMへようこそ
  3. Hard Rain Love
  4. ultra soul
  5. イチブトゼンブ
  6. 愛のバクダン
  7. Daydream
  8. 山の手通りに風
  9. マミレナ
  10. Thinking of you
  11. 裸足の女神
  12. Highway X
  13. COMEBACK -愛しき破片-
  14. YES YES YES
  15. 兵、走る
  16. ギリギリchop
  17. リヴ
  18. UNITE
  19. You Are My Best
  20. ZERO

 

8月にアルバムをリリースするということで、そちらの曲が中心な構成でした。B'zは配信されている曲もまだ全てではなく、新アルバムの曲は予習できるはずもなく、全て新鮮な感じでした。

定番曲も何曲か。予習もしてましたし楽しめました。B'zファンの方は結構手を振る合いの手が多いですね。飛び跳ねたりアクションも強めです。

 

稲葉さんは、声量がすごいですね。結構ステージを動き回ってましたし、途中には舞台裏を歩きながらの歌唱もありましたが息も切れず。高音も抜群。途中暑そうにしてましたし何回か衣装替えも有りましたが、この人何歳なん?っていう元気な様子でした。MC、久しぶりのLIVE-GYMで楽しみにしていた、距離ができてないか不安だったけどそんなことなかった、拍手のみで申し訳ないが、拍手にも色があるんだと、気持ちが伝わってきた、などなど。けっこう話す方なんだと思いました。

松本さんは、淡々とプレイしてましたね。やっぱりギターバンド。かれのギターはマストです。と思ったらエレキ銃を多用してたり、ちょこちょこ遊びは入ってました。

サポートミュージシャンの方々は、とても前に出てきてましたね。これがB'zのライブのスタイルなんだなと。二人のパワーに負けない個性が無いとそもそも採用されないんだろなと思います。特にベースのキヨシ?さん。女性の方ですがめちゃくちゃパワフル。そしてフラップ演奏が抜群にうまい。めちゃくちゃ目立ってました。

 

ステージ演出は、序盤はそこまで派手ではないLEDスクリーンで、バンド演奏を強調しているのかなと思ってました。が、途中で照明が変化。上下に骨組みが割れて、スクリーンも複数。Highway Xの"X"の形になり、一気に立体的に。様々な形の照明が組み合わさって見事な演出になってました。ミラーボールは定番中の定番ですが、とても効果的な使い方でした。いつもはラルクのライブ演出ばかりでしたが、先日のミスチルといい、今回のB'zといい、舞台演出会社が違うからかもしれませんがバンド毎に様々で新鮮です。

 

アンコール後はサポートも含めて全員がステージ前に出て挨拶。その後は二人が花道で挨拶。なんというか、丁寧な感じでした。もう何度もライブはされているのでしょうが、コロナ明けの久しぶりということもあってか、とてもこのライブを大事にされている印象を受けました。

 

次はアルバム曲をしっかり聴いて、また参戦できたらいいかなとも思う、そんなライブでした。

ライブ後はホテル近くのお店で普通の定食を食べ、ホテルでガッツリ仕事をして就寝。

明日はお昼の飛行機なので、午前中は海鮮三昧することにします。

特大餃子&ざんぎ定食。酢のみをたっぷりつけて食べろとのご命令です笑。