ドクトル陸マイラーの趣味嗜好

L'Arc-en-Ciel大好きおじさんのブログです。ライブ観戦報告を中心に書き連ねてます。

SUMMER SONIC 2026 (2026.8.14 19:20-)

フェスに出演するL'Arc-en-Cielを観てきました!

フェス自体初めて。ちょっとドキドキ。

「ラルクがサマソニにヘッドライナーとして出演する」

このニュースが流れてきたとき、二つのことを考えました。

一つは、フェスにラルクが参加するということです。色々なアーティストが出演して、それに伴い、色々な好みのお客さんが来ているフェス。おそらくラルクのステージでは多くのドエルが詰めかけるでしょうが、それでもその他の方々にどのように映るのかな?と、勝手に心配をしてしまいました。

もう一つは、久しぶりの野外ということ。2015年のL'ArCASINO以来9年ぶりとなります。L'ArCASINO...  開催直前でチケットを取ったせいで、かなり後ろの方のエリアになり、申し訳ないですが音響が非常に悪かった苦い記憶があります。サマソニではそんなことはないでしょうから、野外ライブの記憶を払拭したいなと。

ということで、14日大阪の1日券を購入。日々流れてくる情報を見ながら、当日のセットリストをいろいろ予想していました。すると、(情報通り) 新曲を演奏するとのこと。リリースはしないまでも、ワンコーラスはラジオなどで流されました。なんとなくhydeがHYDEで書いたような曲。でもライブでは盛り上がる曲だなと感じました。

 

お盆で実家に帰って、14日に帰阪して準備。15時くらいから、会場の大阪万博記念公園へ向かいます。近いので、自転車です。自転車でライブに向かうのは、1999年のグランドクロスツアー以来、当時は名古屋に住んでいたのでポートメッセなごやでしたが、久しぶりです。ちゃんと自転車置き場も作られていたので、そこに駐輪。チケット引換場でリストバンドをもらい、入場です。

入口前のオブジェ。遠くの太陽の塔と共に。

大阪に10年住んでいますが、何気に万博公園に入るのは初めて。外からはいつも太陽の塔は眺めていましたが。近くにありすぎて灯台下暗しですね。入場して早速ラルクが予定しているAIR STAGEの方へ向かいます。

会場のTIME TABLE。左下にL'Arc-en-Ciel。

開始3時間くらい前でした。芝生に座ってのんびりしている人。ベンチで一杯されてる団体。各々楽しんでおられます。ではでは、会場のどの辺から聴こうかな、と散策して、ど真ん中エリアの右側、通路近くに陣取りました。普段のライブと違うのは、席が自分の意志で決められる点ですね。

着いた頃は、アカペラグループのPENTATONIXのステージでした。知らない方々でしたが、QEENの曲などを歌ってくれて、そしてとても綺麗な歌声で良かったです。 その後ステージチェンジを経て、LE SSERAFIM。五人組の女性グループでした。日本人と韓国人の混成で、前方の方にはたくさんのファンがいらっしゃいました。バックダンサーもいっぱいいて、なかなか大所帯なステージでしたが、普段見ることのないアーティストで新鮮でした。

 

再度ステージチェンジでいよいよL'Arc-en-Cielの出番が近づいてきました。スタッフも急に増えたように見えます。LE SSERAFIMが終わった途端に、後ろからお客さんが急に詰めかけてきました。あらかじめ取っていたスペースも詰められ、前にも入られ...これがフェスなんだなとその洗礼を受けました。でもなんとか確保。出番を待ちます。

出番待ち

日が暮れて、いい風が拭き始めた19:20。暗転してステージ開始。ラルクのこれまでの軌跡をたどるオープニングムービーが流され、お馴染みのエンジン音が。メンバーが登場し、Driver's Highからの始まりです。

本日のセットリストはこちら。

Driver's High

HONEY

NEO UNIVERSE

Caress of Venus

XXX

DAYBREAK’S BELL

forbidden lover

MY HEART DRAWS A DREAM

winter fall

READY STEADY GO

Blurry Eyes

GOOD LUCK MY WAY

総天然色

フェスということで、初めて来る方にも楽しめるような定番曲中心のリストでした。加えて、終戦日近くということで、DAYBREAK'S BELLといった戦争、平和を意識させる曲もやりました。forbidden loverはお客さんにスマホライトを点けるよう促して、厳かな演出もありました。

今日は、hydeの調子が悪かったですね。本人も謝ってましたし、気管支拡張のシールを胸辺りに貼っていたとの事 (いくつかの書き込みで知りました)。高音がほとんど出ておらずシャウトな感じでずっと歌っていました。ヘッドライナーということでなんとしても敢行しなくてはいけない責任を感じました。その分、他のメンバーの演奏はhydeをカバーするような、加えてお客さんの歌声もいつも以上 (フェスだし) に聞こえてきました。みんなでライブを成立させようとしていました。

ken、結構刈り上げてましたね...HONEYや新曲の時のコーラスでは、hyde装飾のスピーカーを使って歌ってました。いつも通りの下ネタ(本人は下ネタではないと言っていたが) もありました。tetsuyaは新ベースでした。hydeの調子を気にしてか、いつもよりも演奏に集中しているような気がしました。yukihiroはTシャツ半パンツのかなりラフなスタイル。こちらもフェス仕様でしたが、すごく格好良く見えました。

ライブはhydeが事前に予告していて、当日も煽っていたのですが、READY STEADY GOとBlurry Eyesでサークルが起こりましたね。倒れている人がいたりして危なかったです。慣れないことはしないほうがいいですね。

 

新曲の総天然色は撮影録画OK。フル尺で撮ってしまいました。次の機会にはちゃんと楽しみたいと思います。

エンディングの虹を経て、会場に上がった花火をhydeとtetsuyaと一緒に眺めます。「ありがとう、夏!」by hyde。

 

16日には幕張ZOZOマリンスタジアムで再度出演です。私は行きませんが、hydeの調子が回復してくれることを祈ります。

終演後

 

 

B'z presents UNITE #02 (2025.06.21. 17:00- Kアリーナ横浜)

スーパーコラボなライブに参戦しました!

Kアリーナ入っての案内

前回 2021年に行われたB'zとアーティストとの対バンライブ「UNITE#2」。その時はMr.ChildrenとGLAYがそれぞれ参加しました。まだコロナ禍で目一杯騒げるような状況ではありませんでしたが、ライブ報告などを見る限り、とても楽しそうな雰囲気でした。

次があれば是非参加したいなと思い、また最近はB'zのライブにも行くようになったので、ファンクラブには入っておりました。そして今年の4月に参加アーティストを含めた詳細が発表され、THE YELLOW MONKEY、マキシマム ザ ホルモン、MAN WITH A MISSION、ONE OK LOCK、の4バンドとの対バンとなりました。

誰と組むのか、というのも私の中では大事でした。その中で、大好きなイエモンが参加するということで、参戦決定 (まだチケット取ってないけど)。ラルクとかLUNA SEAとかワンチャンあるかなとも期待しましたが、まあそれは無かったですか。

 

ということで、B'zのファンクラブから最速チケット申し込み。しかし、落選...

これは参加しなくていい、ということなのか。落ち込みながらもちょっと諦めてました。そんな時に、イエモンのファンクラブからの申し込みの情報を聞きました。そりゃ対バンだから双方から申し込めますわな。イエモンの方はファンクラブを辞めて結構経ってました。この申し込みのためだけに入会するのもな、とも思ったのですが、1ヶ月単位での入会が可能との事。生粋のファンの方には失礼なのですが、このシステムを利用し、入会し(まだ継続してますよ)、チケット申し込み。S席とA席で迷うも、座席数を考えるとS席の方が確率は高そう。S席で申し込みました。そして、、、当選!

 

いやー、この歳でB'zとイエモンの対バンを観ることになろうとは。90年代では想像できませんでしたね。両者は1988年デビューの同期。大御所の二組ですし、松本さんと吉井さんはプライベートでも交流があるそうなので、なおさらどんなコラボになるのか。

しかし公演の1週間前、残念な連絡が。松本さんが体調不良のため参加できない、との事。ライブ自体は行われるとのことで、サポートメンバーも追加されてました。まあ、彼のギターを聴けないのは大変残念ですが、体調でしたら致し方ない。また本人の希望からライブは行ってほしいという話だそうで、我々としては楽しむしかないですね。年末年始にはドームツアーが発表されてますので、それまでにお身体を万全にしてもらえれば。

 

という事でライブ当日。会場はKアリーナ横浜。初めて行く会場です。

期限が切れそうなマイルがありましたので、行きは飛行機で。伊丹発が軒並み埋まっており、仕方なく関空から向かうことにしました。あまり行かない空港なので、朝早めに行ってみました。空港の蕎麦屋で朝食をとり、その後搭乗手続きをして空港ラウンジへ。国内線は2022年からANAとJALは共同のラウンジになっていると事。そこまで広くはないですが、朝早くで人もそんなにおらず、くつろげました。椅子が少し安っぽかったかな。

関空の共同ラウンジ

 

11時発予定、ただ出発の順番待ちで11時20分くらい発の飛行機に乗り東京へ。機内ではiPadで読書をしながら、気がつけば羽田に着いてました。時刻は12時30分。とりあえず昼飯です。空港ターミナルを散策してお店を探します。お寿司を考えましたが、なんとなく見本写真が惹かれず。空港のお店ということもあり、今回はやめました。という事で中華に。坦々麺と炒飯のセットを頂きました。なぜかザーサイが美味しいということに人生初めて気づく...

 

お腹もいっぱいになり、では横浜へ、と思うもまだ少し早い。今日はまだ真夏ではないけれども気温は30度以上になりそうなので、外で時間を潰すのは厳しそう。もう少し空港で粘ります。ドトールでコーヒーを飲みながらこのブログを打つ。

 

SNSを見てると、物販も含めて既に皆さん会場付近に集まっているようです。そろそろ向かいますか。電車で横浜駅まで行き、そこから歩いてKアリーナ横浜へ。少し横道をそれて、NISSANブースとアンパンマンストアを通って行きました。会場には既に多くの方々が。B'zのTシャツ着てる人も、イエモンのTシャツ着てる人も、いろいろです。B'zのスポンサーの関係で、ビールを飲んでる人もたくさんいました。

Kアリーナ

開場してましたので、早速入場です。B'zは入場時に初めて席番が発行されます。本日はLEVEL5という事で5階席ですね。やっぱり新しい施設ですので、綺麗です。中は黒を基調とした色合いで、ライブだけでなくオーケストラとか舞台とかを対象にした造りなので、どの席からもステージが見やすくなってます。どんな感じになるか楽しみです。

 

ほぼ定時に暗転、開演です。

前半はイエモンです。セットリストはこちら。

CAT CITY

SPARK

See-Saw Girl

太陽が燃えている

ソナタの暗闇

ラプソディ

バラ色の日々(for B’z 松本孝弘)

LOVE LOVE SHOW (with B’z 稲葉浩志)

JAM

オープニングは新曲です。事前に聞いてなかったのですが、イエモンらしい変化球ですね。両サイドに猫のコスプレしたダンサーが結構居て、かなり力入ってます。二曲目は代表曲。これでB'zファンもグッと入ってきます。そこからは有名な曲、ライブで盛り上がる曲など。「我々は前座です」と堂々という吉井さん。そんなわけはない、流石の演奏です。バラ色の日々の前では、松本さんの回復を願ってのMC。吉井さんも喉頭癌から復活されてますし、話に深みがあります。会場全体で歌いました。

その後は稲葉さんが登場。LOVE LOVE SHOWを稲葉さんが歌います。少し低音で歌う感じ、吉井さんと合わせて歌う感じ、とても新鮮です。すごくいい絵です。

最後はJAMで終了。感動的なステージでした。B'zファンはイエモンを聞いてる世代と被ってますし、知ってる曲は嬉しいですね。

 

ステージチェンジが30分くらい。後半のB'zです。

FMP

juice

イチブトゼンブ

さまよえる蒼い弾丸

今夜月の見える丘に

恐るるなかれ灰は灰に

愛のバクダン(with GLAY・TAKURO)

ultra soul(with GLAY・TAKURO)

LOVE PHANTOM(with GLAY・TAKURO、LOUDNESS・高崎晃)

ギリギリchopwith GLAYTAKUROLOUDNESS・高崎晃)

 

今日は松本さんがおらず、サポートメンバーを追加しての演奏。演奏よりもまずはステージ上での星形の照明が良かったです。大型のLEDディスプレイとかではなく、ある意味少し懐かしい感じの演出。でも迫力があり、B'zの演奏の存在感があるからこそ、あえて映像はいらない感じで、B'zらしいなと思います。

B'zも定番曲と新曲など、イエモンファンも盛り上がるセットリスト。まあ、たとえ知らない曲でも、あのステージは見てるだけですごいですよね。

途中で、松本さん応援の急遽参加者が。GLAYのTAKUROさん、ラウドネスの高崎晃さんです。ステージは4人のギタリスト。なんかすごいことになってます。それに負けない稲葉さんの声量。UNITEになってます。

 

本編終了でアンコールへ。稲葉さんのMCから、なんと松本さん登場!お医者さんの判断で出演していいよとのこと。「気になって来ちゃった」言ってる松本さん。「どうしたの?」と尋ねてる稲葉さん。どちらも嬉しそうです。アンコールのセットリストはこちら。

 

裸足の女神 

BAD COMMUNICATION(with THE YELLOW MONKEY・吉井和哉、菊地英昭)

UNITE

 

足取りは遅めですが、やっぱり松本さんのギターですね。聴けば引き込まれます。B'zでした。

二曲目はイエモンの二人も加わりBAD COMMUNIVATION。吉井さんのB'zもよかったですね。EMMAさんは松本さんと並んでずっと演奏してました。

 

アンコール終了で、最後はB'zとイエモン、TAKUROさん高崎さんも含めて記念写真。

すごくいいライブでした。音もすごくよく聴こえました。

何より、サプライズばかりで、興奮しっぱなし。松本さんが来てくれたのが本当に感動しました。明日からは別の方々とのライブです (私は参加しませんが)。年末にはドームツアーが予定されているので、チケット取りたいなと思います。

公演後のKアリーナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Millennium Eve 2025 (2025.2.22. 18:00-)

25年ぶりに東京ドームで実現です。

青空とドームホテル

1999年に東京ドームで行われた「The Millennium Eve」。LUNA SEAGLAYとのツーマンライブとして行われましたが、その映像は公開されておらず、伝説的なライブということで語種となっていました。

昨年からLUNA SEAは35周年の記念としてツアーを行い、そのファイナルとして2月23日に東京ドームで黒服限定のLUNATIC TOKYO2025を行うことになっていました。その前日にこのThe Millennium Eveが25年ぶりにThe Millennium Eve 2025として行われることが発表されました。

自分はドエルまっしぐらのL'Arc-en-Cielファンですが、当時はLUNA SEAGLAYもそれなりに聞いていました。なんならLUNA SEAの方が先に耳に入ってきましたし、おっさんになってからはライブにも何度か足を運んでいました。せっかく25年ぶりに対バンを行うのですから、この機会は逃してはいけない、経験すべきだと思い、チケットを取るためにファンクラブへ入り、着々と準備を進めてまいりました(ただ待っていただけですが)。

 

今朝は職場に行き仕事を少ししてから帰宅して準備。お昼前に家を出て、新幹線へ乗り込みました。途中米原付近は雪が積もっており、少し心配しましたが名古屋を過ぎると天気は回復。東京は快晴でした。無茶苦茶寒い日でしたが。。。真冬の野外でなくてよかった。

15時ごろに東京駅へ。会場に行く前に今日の宿へ先にチェックインを済ませ、余計な荷物を部屋に置いて身軽な感じで東京ドームへ歩いて向かいます。

 

ドームに到着。今日は黒服限定では無いですが、明日と共用の上着の方など多いのか、全体的には黒い方が多かったです。ラルクとはファンの雰囲気が少し違うような、共通しているような、少し新鮮な雰囲気の会場前でした。お土産を交換している方を見かけて、この文化は共通しているんだなと。

 

会場内のスクリーンにも。上のスクロールでもロゴが流れてました。

16時に開場。外は寒いので早速入ります。対バンのポスターとマーク。なんかかっこいいです。今日の席は1階スタンドの前めの席。端ではなく、左側にSLAVEのかた、右側には友達に連れてこられたどっちつかずの方が座っていました。

本日は会場内はアルコール禁止。売り子もソフトドリンクのみ売っていました。ラルクの時は外でアルコール飲んでくること禁止でしたが、ビールの売り子がいたので???でしたが、今日は徹底されていましたね。

アリーナには通常、ステージなどの制御を行うスタッフエリアがあるのですが、本日は中央と後方に2箇所設置されていて珍しかったです。役割が違うのか、2バンドそれぞれを制御しているのか、映像の管理が大変だからか。わかりません。

ほぼ定刻で暗転して開演です。最初はGLAY。セットリストはこちら。

本日のセットリスト。アンコール後はMixです。

LUNA SEAのカバーも含めて全12曲。

GLAYのライブは2002年のONE LOVEドームツアーのナゴヤドーム公演以来。ライブ映像がテレビで放送されたりすると観てましたが、生は久しぶりです。HISASHIの髪がかなり仕上がってましたね。定番ソング中心でのSLAVE(LUNA SEAファン)にも優しい構成です。TERUの歌唱力は生で聴くと凄かった。高音の領域は生まれ持ったものなんだろなと思いました。MCは力入りすぎて聞き取りにくいところもありましたが。。。

HOWEVERは定番中の定番ですが、なんかとても良かったです。THINK ABOUT MY DAUGTHERではHISASHIが託児所のことにも触れて曲紹介をしていました。ONE LOVEからの一曲で思い出深いです。

 

GLAYは1時間きっちりで終わり、ステージチェンジ。次はLUNA SEA。ライブ観戦は2020年12月のさいたまスーパーアリーナ以来です。いつものSEからメンバー登場。真矢は髪がピンク。。。

STORMから開始。GLAYの時もそうでしたが、席の位置がたまたま悪かったのか、ギターの音がこもって聞こえる感じでした。そういう音調整をしているのかもしれませんし、好みなのかもしれませんが (SNSの感想を見てると音について文句を言っている人はいなかったので)。まあ、深く考えないことにします。それでも、RYUICHIの声も一時期に比べればだいぶ回復してて、これまでツアーでいっぱい演奏してきた後なので、安定の一体感でしたね。I for youはRYUICHIが花道を歩いて歌っていました。こちらもよく聴く曲でしたが、生で、今日の彼の歌声は圧巻でした。

カバーではGLAYSOUL LOVE。BUDDY (GLAYのファン) に向けてということで、イントロを演奏しても隣のSLAVEの方は何の曲かピンとこず、歌い出しでようやく分かった感じでした。INORANSUGIZOのダブルギターソロが新鮮でした。ROSIERでのJの歌唱&マイク投げはBUDDYのファンも大興奮。ライブで見るべき光景ですよね。

 

LUNA SEAの演奏も終わり、アンコール後は、ライブ前の9人が事務室で打ち合わせする映像へ。TAKURO提案のミックスバンドが結成されることに。TERUとRYUICHIが交互にメンバーを選び、バンド名を名付け、最終的には次の通り。

「テナシー」

TERU、TAKUROINORAN、J

「THE☆BAND」

RYUICHISUGIZO、HISASHI、JIRO、真矢

それぞれ、TRUE BLUE、BELOVEDを演奏しました。テナシーの表記についてはJから「TERUちゃん、カタカナなの?」との質問。でも「いいねえ」と。

BELOVEDではSUGIZOがバイオリンでメロディを弾くという演出も。

 

最後は全員でWISHを演奏。ベースのJとJIROが二人で歩いていく感じ。ギター4人がわちゃわちゃしてる感じ。ボーカル二人が肩を寄せ合っている感じ。最後真矢の元に集まり締める感じ。バンド少年の無邪気な顔がよかったです。

 

次は10年後(TERU提案)。全員が60を超えていますが、無事また集まれることを祈ります。

終演後。明日はLUNATIC TOKYO。

 

L'Arc-en-Ciel 2025 hyde 生誕祭 2日目 (2025.1.19. 17:00-)

今日も外は寒かった。


誕生会の2日目です。

 

昨日は2025年最初のライブ、そして34周年 (XXXIV) としてのライブで、hydeの誕生をみんなで祝いました。

土曜日でしたが開始が18時、終了が21時をまわっていましたので、セットリストを更新したりブログを書いてたりしてたら遅くなってしまいました。

 

本日は2日目。朝から動きます。

今回は東京2泊の予定でして、しかもそれぞれホテルが違う。

ホテルのチェックインは15時から。でもライブの開演時間は15時。

開演30分前のL'-LOTOには間に合わない...

ということで、朝のうちにドームまで行き、先にL'-LOTOを済ませました。

(といっても参加賞でしたが)

そのあとは、ライブ特別サイトでのARカメラを使って、街中のものとライブのロゴを重ねて遊んでおりました。

お昼は神田の焼き魚屋さん。ほっけ定食。ちょっとほっけが小さい。

チェックインまで近くのコーヒー屋で時間を潰します。

 

14時30分を目安にホテルへ。チェックインして部屋で身軽になり、

すぐに徒歩で東京ドームまで向かいます。

すでに開場しておりました。

でっかくYOU GOTTA RUNの宣伝。

ドエル仲間と会いつつ、開演を待ちます。

17時を回り、2日目開演です。セットリストはこちら。

 

DRINK IT DOWN

XXX

CHASE

fate

花葬

浸食 -lose control-

EVERLASTING

forbidden lover

接吻

In the Air

the Fourth Avenue Cafe

metropolis

get out from the shell

HONEY

いばらの涙

Shout at the Devil

真実と幻想と

ALON EN LA VIDA

HAPPY BIRTHDAY

​雪の足跡

YOU GOTTA RUN

Caress of Venus

READY STEADY GO

あなた

 

 

2曲、雪の足跡とREADY STEADY GOがへと変更されてました。

でも演出含めて基本大きく変わりません。

1日目を終えて修正されたところは、

アンコール前にウェーブの催促。

yukihiroからhydeへの花束が小ぶりに。

hydeの軍帽のサイズが調整されてずれにくくなった。

ぐらいでしょうか。

1日目を経て勘が掴めたのか、昨日よりも色々とスムーズにライブは進行しました。

CHASEはやはり、歌詞間違いではなく間奏MCの展開でした。

 

印象に残った曲は、いばらの涙でしょうか。

ギターを弾きながら歌うhydeが感情豊かで、他のメンバーの演奏もダイナミックで、

見惚れてしまいました。

今回のライブはhyde自身が選曲して、それなりに想いがこもっていたのでしょう。

EVERLASTINGとthe forth Avenue Cafeなどは歌詞が表示されてました。歌詞に思い入れのあるhydeのリクエストなのでしょう。

とにかく、あちこちで泣いてました。つられてこちらも。

 

今日のおもしろポイントは、

kenのギターが鳴らないトラブル→ピックが挟まっていただけ

yukihiroがチューリップと言う

YOU GOTTA RUN と 湯が足らん

ですかね。

 

エンディングでは、kenとtetsuyaから花束とプレゼントが。

最後の挨拶でも感動的なスピーチで締め。

 

退出後の告知では、本LIVEが4月にWOWOWでの放送、配信決定。

「See you in 35th L'Anniversary year」の文字も。

ってことは、2025年は新曲or アルバム発表で、2026年からツアーってことですかね。

期待しましょう。

 

ホテルとYOU GOTTA RUN

 

 

doctorman.hatenablog.com

 

 

L'Arc-en-Ciel 2025 hyde 生誕祭 1日目 (2025.1.18. 18:00-)

hydeの誕生を東京ドームで祝う豪華なライブです。

入口前のLED看板。

 

昨年11月にライブ開催が発表されました。

最後のライブは2023年4月のUNDERGROUND LE-CIEL限定公演。

その後にはファイナル的なライブは行われず。

2024年夏には、大阪でのVRイベントにも参加しましたが、

そのあとはYOU GOTTA RUNのリリースのみ。

35周年までどんな感じで進むのかなと思ってた矢先のライブ開催でした。

 

ラルクは何度か、周年でもない、アルバムベースでもない、企画ライブを行なっています。将来のカジノ候補地で野外ライブをしたり、クリスマスをテーマにしたり、最近では演奏機会の少ない曲ばかりのツアーも行いました。しかし、メンバーの誕生日を祝うためのライブはなく(ドッキリで祝うことはあったが)、しかも東京ドームという大きな小屋です。

hydeの誕生祭ということで、本人が好きなようにプロデュースするとのこと。どんな選曲になるのか楽しみです。

 

本日は朝7時過ぎに起きてライブ旅行の準備。バスと地下鉄を経由して新大阪駅へ。駅でパンと飲み物を購入し新幹線に乗り込みます。

新幹線では、最近更新していなかったセットリストサイトの更新。誕生祭のページを作成しました。パンを食べたら寝ようかとも思いましたが、なんだかんだでPC作業に時間がかかり、あっという間に東京駅へ。

本日の宿は上野御徒町です。ただ、ライブではみんなでクラッカーを鳴らすという企画があります。持って行こうかどうか迷っていました。ですが、せっかくなのでとクラッカーを探すことにしました。東京駅から秋葉原へ移動し、100均一に行くも無し。ヨドバシカメラのパーティーコーナーにもなし。仕方なく御徒町へ移動。こちらの100均一にも無し...

ま、いいかと諦めて、お昼。近くのステーキ屋さんでハンバーグ&ランプステーキ定食をいただきました。食べ終えて14時ぐらい。ホテルのチェックインは15時なので時間を潰そうとしました。すると近くにもドンキが。試しに入ってみると、クラッカーありました。5個入り323円。飛び散らないタイプです。買いました。

もうすぐ15時。今回もL'-LOTO企画があるのですが、参加賞も含めて締切は開演の30分前まで。つまり15時30分までにドームの近くに行かなくてはいけません。ちょっと慌てます。幸いチェックインはスムーズに行え、部屋へ余分なものを置いて身軽にしてドームへ向かいます。大江戸線だと最寄りは春日。少しドームから離れています。駅についたのは15時26分。まだ電波を拾いません。走って外に出てギリギリでL'-LOTOに間に合いました。ただ、3枚とも参加賞のデジタル壁紙でした...慌てたのに。

 

22ゲート入場後。上のLEDではL'Arc-en-Cielのロゴが流れる演出が。

ドームへ入ったのは開場の20分前ほど。すでに多くの人でごった返しています。一通り周囲の写真を撮って、ドエル仲間を待つも連絡が取れず。開場して外も冷えてきたので、仕方なく入場しました。本日はスタンド席一階です。アップグレードなどを申し込む手もありましたが、まあいいかなと。ステージ全体の演出を見たいので、スタンドの方がいい場合もあります。

今回はセンターステージではなく、正面の通常タイプでした。中央に花道が伸びて先に踊り場が。L'ArChiristmasと似たレイアウトですね。公演に先駆けての注意アナウンスはシエルちゃんの声でした。会場のSEはAnemoneなどのバッククラシックです。

18時10分くらいに暗転して、ライブ開始です。本日のセットリストはこちら。

 

DRINK IT DOWN

XXX

CHASE

fate

花葬

浸食 -lose control-

EVERLASTING

forbidden lover

接吻

In the Air

the Fourth Avenue Cafe

metropolis

get out from the shell

HONEY

いばらの涙

Shout at the Devil

真実と幻想と

ALON EN LA VIDA

HAPPY BIRTHDAY

叙情詩

YOU GOTTA RUN

Caress of Venus

Link

あなた

 

東京ドームで初めて演奏された曲が3曲+1。CHASE、In the Air、ALONE EN LA VIDAと、YOU GOTTA RUNです。CHASEでは、hydeがいきなり歌詞を間違えました。CHASEの途中でMCを入れるところを歌ってしまったのかな?とも思いましたが、やはり歌詞間違いのようです。他の3人はそのまま演奏を続けようとするも、hydeが正直すぎて、よくわからないMCに。結局歌い直しました。本人はそのあとしばらく引きずっていたようです。

今回のkenの見せ場は、Driver's HighやMY HEART...ではなく、接吻でした。中央花道をわたり踊り場にてギターソロ。会場に歌うよう促すも意図が伝わらずはがゆい顔をしていました。

そのあとはtetsuyaと交代。いつものSTAY AWAY前のベースソロかと思いきや、In the Airhydeの作戦でしょうか。

metropolisではこれまでなかったキーボードの秦野さんの手もとがスクリーンに映し出されました。yukihiroのドラムとの掛け合わせがとても新鮮に見えました。

アンコール後は踊り場にて演奏。最初にyukihiroが花束を持って花道を歩いてくると会場大盛り上がり。続いてメンバーが下から上がってきて、hydeが花束を持ちながら歌っていました。時々涙ぐんでたかな。

クラッカーをみんなで鳴らすコーナーでは、hydeが全面指示。HAPPY BIRTHDAYをみんなで歌ってから、3,2,1で鳴らす。リハーサルまでやって本番では結構バラバラ。でもスタンドから見てると、煙も火薬の匂いもしてなかなかすごかったです。

メインステージへ戻りMC。もらったプレゼントで嬉しいものを一人一人聞くことに。yukihiroに特定の言葉を喋らせたいhydeは、「もらうなら、毒蜘蛛とうさちゃんとどっちがいい?」。当然yukihiroは「うさちゃんでしょ」。またまた会場大盛り上がり。

YOU GOTTA RUNの時は、風船を会場に送る演出。ただ新曲でしたしちょっと集中を削がれた感じでした。風船はもらいましたが。

アンコールでのCurres of Venusは久しぶり。この曲は盛り上がるってメンバーも認識しているんだなと。

最後はあなた。途中に会場で大合唱をして、最後はkenのギターでHAPPY BIRTHDAYを鳴らしてエンディング。公演後にはtetsuyaからレッサーパンダのぬいぐるみと花束とプレゼントが。観客の声援を聴きながらhydeも感慨深い顔をしていました。

 

1日目終了です。歩いてホテルへ帰ります。

明日はセットリスト変更あるのかな。楽しみです。

1月なので、夜は寒い。