ドクトル陸マイラーの趣味嗜好

L'Arc-en-Ciel大好きおじさんのブログです。陸マイルで資金を稼ぐ経過や、全く関係のない私の趣味(バナナマン、育毛、サイクリング) についても書き連ねてます。

ANA SFC修行4;大阪ーナント(フランス) (2018.05.27-2018.06.01)③

ナントでの仕事も終えて(間をだいぶ端折る)、帰国です。

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なんともいえないナントの町並み。

 

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滞在は3日ほどと長くはないですが、おフランスの文化と美味しい食事を頂いて、とてもいい時間を過ごしました。

ちなみに一番美味しかったのが、

 

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これ、マグロのタタキです。

まあ、美味しいこと。ソースも抜群です。

紫のは、紫ブロッコリーです。

こちらは市内のフランス料理屋さんでいただきました。Googleマップで表示されてたお店なのでまあ大丈夫だろう、と思い入りました。

Le Cambronne Bistrot Chic というお店です。コース料理でしたが、べらぼうに高いわけでもなく、満足です。

ナントはシーフードが美味しいですね。生牡蠣もたらふくいただきました。

やはり旅は食事が大事です。

 

さて、このブログはSFC修行なので、道中記を書いてても仕方がない。

帰路について書きます。

さ 

「帰りトランジット」

ナント空港 (フランス)ーミュンヘン空港(ドイツ)

 

5/31 18:35発 ナント - 5/31 20:20着 ミュンヘン

往復トータルでのチケット代 (自費は0円)。

獲得ML、439 ML。

獲得PP、439 PP。

 

これがね、晴れてるのにまた出発が遅れてさ。

使用便の到着が遅れて、、、ということで、30分遅れです。

次のトランジットの予定は、 

 

 

ミュンヘン空港 (ドイツ) ー 羽田空港 (日本)

 

5/31 21:25発 ミュンヘン - 6/1 15:50着 羽田

 

で、こちらもトランジット間隔が65分!!短い!

でも30分遅れだから、まあギリギリ大丈夫だろうと思ってましたが、

ミュンヘン空港に近づいてもなかなか降りない。。。

アナウンス「空港上空に積乱雲が発生しており、しばらく着陸できません」

 

はぁあっ?まじか?

しばらく旋回して、降りたのは21:25分。

でもね、空港自体閉鎖状態だったので、離陸する飛行機も無いわけですよ。

だから、羽田行きの飛行機も、、、、と思いダッシュしました。

 

、、、カウンターには誰もいません。

航空会社のお姉さんもね。

行っちゃいました。行きに続いて帰りもです。

運悪すぎです。トランジット間隔が短すぎたのはそもそもですが、

それでもね。

 

 

さあ、ミュンヘン空港はすごいことになってます。

私と同様にトランジット出来なかった人が大勢です。

空港が閉鎖されていたので仕方ないですが。

カウンターまでのすごい行列です。

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この時点で23時をまわってました。

とほうにくれてると、ベテランっぽいおばちゃん社員が手招き。

「こっちきなよ、私が手配してあげる」

言われるまま列を離れて別のカウンターで手配してくれる、と思ったら、

「このチケットは私じゃ処理できない」

おおおおおおおいぃぃぃ! じゃあ、呼ぶなぁあああ。

そしたら隣のこれまたベテランっぽいおじさん社員が代わってくれて、

なんとか振替便を手配してくれました。

加えて、ミュンヘンでの宿泊も手配してくれ、ホテルまでのTAXIも手配完了。

ルフトハンザ航空、さすがドイツ最大の航空会社です。

こういうときは、格安でなくそれなりの会社のほうが安心ですね。

空港を出て、TAXIに乗り込みます。

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無駄にきれいなミュンヘン空港。

TAXIに乗ると、ドイツ語ではない言語で話され、まあ行くホテルはチケットに書かれていたので、それを見せると笑顔で出発。

だいじょうぶか???と不安な感じでいると、いわゆるアウトバーンを160kmで走行。

いやいや、怖ーよ。どこか連れ去られるんちゃうか?

非常にビクビクしてましたが、結果、それなりのホテルに着きました。

私と同様に多くの人がトランジットしくじりで、そのホテルに泊まりに来ていました。

 

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部屋に入ったのはすでに深夜1:30。

翌日は朝早く6:00にはホテルを出るため、シャワーを浴びてすぐ横になりました。

いやあ、普通に帰してくれないのね、この旅は。

 

 

(④へつづく)

 

 

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