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陸マイラーサイエンティストの趣味嗜好

L'Arc-en-Ciel大好きの大学勤務の研究者のブログです。陸マイルで資金を稼ぐ経過や、全く関係のない私の趣味(バナナマン、育毛、サイクリング) についても書き連ねてます。

25th L'Anniversary 1日目 (2017/4/8) レポート-1

待ちに待った、25th L'Anniversary初日に行ってきました!!

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と言っても、これを書き始めた時点で既に1週間が経過。

ラニバが終わってから仕事が山積みで落ち着いて書く暇もなく...

全てをこの2日間にかけてきたので、仕方ないですがね。

ラニバの鮮明な記憶が残っているうちに、自分なりにまとめたいと思います。

 

4月8日朝

私は東京住まいではありません。以前は住んでいましたが。

ということで、朝7時半に家を出て、電車に乗り込みました。

行きの乗換駅で、早速L'Arc-en-Cielのロゴのシールを貼ったスーツケースを持った女性に遭遇。こんなローカル駅で...

そんなこんなで、新幹線で東京駅に到着。どうしようかなと思いましたが、歩いて東京ドームまで向かいました (所要時間1時間くらい)。

13時くらいに水道橋に到着。ちょっと雨模様。

周囲は混んでいるだろうと思い、少し離れたお店で昼食。

14時くらいになり、ようやく到着。早速傘を差したグッズ売り場の大行列...2時間3時間待ちとのこと!

僕は基本グッズ等は買わないタイプです。服装もノーマルです。

行列をかき分けるように進み、メインの22ゲート付近へ。

柱にはメンバーの写真やラニバのロゴが。皆さん写真を撮ってます。僕も例にもれず。

いやあ、皆さんの熱にもまれて僕も盛り上がってきました。

続いて、以前からツイッターで仲良くしていただいている方と待ち合わせ。

柱の下で待ち合わせるも中々わからない。

「kenの前」「ユッキーの下」どんな会話やねん!!って声があちこちで飛び交ってます。

ようやく遭遇。合わせてほかのツイッター仲間とも遭遇。

皆さんいい人ばかり、もちろんドエル熱もすごい。

あまりライブでドエルと話すことは無かったので、とても新鮮でした。

共通の趣味があるだけで、初対面でも都市が離れていても仲良くなれる。いいですね!!

 

ワーワーしてるうちに入場時間の16時。ツイッター仲間と一緒に早速入場しました。

チケットがなかなか切りづらくて大変そうなバイトさんに声をかけながら回転扉で入場。

入ってすぐ目に飛び込んできたのが、がら空きのグッズ売り場。

もちろん限定品などは売ってないですが、基本的なものは並ばず帰る。

外で並んでいる人がかわいそうになるくらい...

普段はグッズを買わない僕も、せっかくなのでと待ち無しでラニバマフラータオルを購入。

 

いざ会場へ。スモークで白くもやがかった感じ。いつ来てもいいですね!

ステージの構造はオーソドックスな感じかな、と最初は思いました。左右に花道が走っていて。

中心は奥行きがあり、普段は一面LEDに囲まれているのですが、今回は立体的な複数のLEDで構成されている。どんな感じになるんだろうと。

1日目は、アリーナ右端の、なんと最前列!!長年ドエルですが初めてです。

でもほんとに右端なので、基本左に首を曲げながら、kenサイドから眺める感じ。

ステージ全体を眺めながら,,,ってのは難しいですね。でも興味深い場所。

国立でも使用されたL'edを手首にはめて、隣の見ず知らずなドエルと話しながら開始を待ちます。

開始10分前くらいになり、スタッフが配置につき準備を始める。警備のバイトも配置へ。緊張感が高まってきます。

 

18時15分ごろ。予定より15分遅れて会場暗転。ライブ開始です!!!

LEDスクリーンに、ライブ前から企画されていたMISSIONの仕掛け人? Elliy Crancが登場しました。未来から25th L'Anniversaryの歴史を取り戻す、という体で、ラルコレクションなどの企画を振り返ります。

とりあえずMISSION complete。メンバーのCGが表示され会場から悲鳴が上がります。

 

映像が終わるとともに、視線は舞台中央へ。

オープニング曲は何か、ずいぶんとツイッター上でも議論しましたが、

ある意味まさか、でも実際そうだと「まあ、そうか」と思わせる曲、kenの「虹」のイントロが流れました。

少し違ったのは、歌い出しの前に溜めがあったこと、REINCARNATIONの時とは違います。

そのころの虹から年月が経ち、その意味もあったのでしょうか?

虹の演奏。これまた違うの光景だったのは、フロントがyukihiro。両サイドをkenとtetsuyaが固めて、少し斜めに傾斜が付いた坂を上り背後にhydeが陣取る。

なかなか新鮮で、でも年に数回しか見られない4人の絵なのにこの陣形がなにか絆を感じる、特別な虹でした。

 

(レポート-2へ)

doctorman.hatenablog.com

 

 

 

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